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New Year Concert2007
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遅くなりましたが、感想です。
マドリッドへの夜間飛行
出だしがホールの響きのせいもあると思いますが、
少し不明瞭に聞こえたのが残念でした。
あと、TbとEupのメロディですが、
G♭の音をはずしていたような音が聞こえたのは気のせいでしょうか。。
ラテン系のメロディはすごく軽快で楽しかったです。
でもちょっとOHBさんぽくない演奏だった気がしました。
ノルウェーの森
1曲目のマドリッドとはまた違うノリの良い曲で、
とても楽しんで聴けました
ノリとしてはこんな曲が好きですねぇ.**
アランフェス協奏曲
ハーモニーもすごく切なく感動的で、
Fhornの音色がそのハーモニーにふわっと重なるように流れてくるメロディ...
Fhornのしっとりとした音色は、聴いていて心地の良いものでした。
でももうちょっとだけ音量が大きかったらもっとググッときてました(
泣)
途中のSpCorの熱いフレーズには圧巻でした!
一人なのにあそこまで圧力のある音を出せるのには、
毎回毎回頭が上がりません
センチになって
この曲は一言で言い表すと、「大人の愛」ですね(いきなり何!?)
さて、聴いた感想ですが、こちらもとっても良かったです
何が良かったかと申しますと、Tbソロももちろんですが、
頭のTbソロの途中で入ってくる伴奏さんに、
ググッと世界に引き込まれてしまいました
Tbソロですが、高音を甘く、そして厚く・・・
高音がホールに響き渡った瞬間、肩の力がフッと抜けるのがわかりました。
OHBのソロTb・・・音の透明さに毎回驚かされます。
でも途中で高音へのアプローチがちょちょっと気になったりもしました。
SpCorのミュートをしていた時の音がすごくきれいでした。
エコーズ・オブ・ジ・イースト
Ⅰ:Cor4人がホールの上手下手に2人ずつ。
曲がPCorによって始まり、相打つように上手の2人のCorがデュオで応え、
上手下手のCorの音が次第に重なり呼応しあって始まっていく。
この曲は4曲目に持ってきて正解だと思いました
↑の始まり方は、すごく興味を持たされました
あとから入ってくるブラスも、
Corを邪魔せず下から入ってくる感じはさらに興味をそそられました。
Ⅱ:1楽章とは違いテンポも速めで変拍子で、
私は途中、何度も「何拍子!?」になり、挫折しました(?)
SpCorのミュートの音が輝かしく、よだれが出ました(じゃなくて、「出そうでした。」)。
Ⅲ:Horn・PCor・Fhorn・Eupmpカルテット的なメロディで、
ほんわかでした。そのあと、PCorのみでのソロもありました。
ここのPCorはやっぱりうまい!
Ⅳ:これまたテンポUPで、皆々様の指回しに乾杯!笑
いろんなところから連譜が聴こえてくるので、
「おぉ~」でした
intervel
マーチング・ブルース
日本人の作曲なので、どうなのかと思ってしまいましたが、
聴こえてくる音はBIGBANDのハルモニー

私は生でBIGBANDを聴いたのが中学生の頃で、
しかも町内のBIGBANDだったので、あまり記憶も無く。。。笑
途中のBassソロ!「おぉ!かっくいー!」
と思っていたら・・・
Bassのまわりに4人程あおり(?)が
笑
楽しんで聴けました~
シカゴ
Eup&Fhornのデュオ!
んもーっかわいい!!!!!!!!!!
2人とも楽しそうだけど、どこか恥ずかしそうなのが、
いや、ほんとに、たまんなかったです(おっさん率85%)
ワンダリン・スター
はじめはCor・Fhorn・Eup・Hornあたりのメロディで始まりました。
・・・そして・・・
待ってました!BassTbソロ!!
Tbソロはよくあっても、BassTbソロは少ないですから、本当に楽しみでした
とか言っときながら、今までに4回ほどBTbのソロを聴いてきました。
そのうち、2人はプロで2人は一般。
今回、その中で、いっちゃんBTbの音を聴けたと思いましたね!!
なんといってもBTbに求めてしまうのは、“どこまで出るの低音!?”です。
今回、そのまんま(東じゃないですよ?)思ってしまいました
こちらのBTbさんは、私の高校時代のレッスンの先生も公認のうまさなのです。
うちの高校でレッスンがあったとき、BTbさんが違う分奏室で練習されていて、
先生が「今日は他にレッスンの先生いらっしゃってるの?」とね!
「多分卒業生の方が・・・」と言ったら、「え!?プロの方じゃないの!?」
うまいんです!!!その時、Tbなのに連譜も聴こえてくるし。。。
先生も、「Eupじゃないよねぇ・・?」
ちょっとしたストーリーでした
笑
ムーアサイド組曲
スケルツォ・ノクターン・マーチで流れる、クラシカルな曲です。
私の苦手な曲の感じでした
そうですね、低音のメロディのときは、すごく吹奏楽的な曲だと思いましたが、
SpCorとPCorの掛け合いでは、ブラスでしか出せないものだと思いました。
マーチでは、Corの響きに圧巻でした!なんといっても、SpCor!
響きが足元まで伝わってきたときには、下から鳥肌が立ちました
Encore
主よ人の望みよ喜びよ
PCorとassPCorのメロディのバトンタッチも難なく!
assPCorの表現が音に現れていたのはすばらしかった

高音へのアプローチも自然で、川の流れのようでした。
アンコールにこの曲を持ってこれる体力に万歳(笑)
コブラーマーチ
やはり最後はお客さんも混じって手拍子
6/8拍子の軽快なマーチで、拍子を刻む手もはずみました
転調し、2/4拍子で、また違ったマーチに。
・・・やっぱりSpCorが大好きでした。
今回の演奏会、SpCorに乾杯!
演奏会報告です
NEW YEAR CONCERT 2007
〈川西市みつなかホール〉
-OHBについて-
2000年6月にコルネット奏者の岡本篤彦氏を音楽監督として発足、
同年10月21日にデビュー・コンサートを行う。
翌年にはノルウェーのスタヴァンゲル・ブラス・バンドとジョイントコンサートを行うなど、
活発に活動を展開。
Program
Ⅰ.マドリッドへの夜間飛行
作曲:ウォルター・レズリー&カーミット・レズリー〉
編曲:デンジル・スティーブンス
Ⅱ.ノルウェーの森
作曲:J.レノン&マッカートニー
編曲:バリー・フォーギー
Ⅲ.アランフェス協奏曲より
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
編曲:アラン・ファーニー
フリューゲルホーン ソロ:宮崎和也
Ⅳ.センチになって
作曲:ネッド・ワシントン&ジョージ・ベースマン
編曲:ビル・ゲルダード
トロンボーン ソロ:清水新也
Ⅴ.エコーズ・オブ・ジ・イースト
作曲:ロドニー・ニュートン
Ⅰ:朝の音楽
Ⅱ:村の結婚式
Ⅲ:たそがれのロマンス
Ⅳ:ジプシーの祭
-interval-
Ⅵ.マーチング・ブルース
作曲:広瀬 勇人
Ⅶ.シカゴ
作曲:フレッド・フィッシャー
編曲:バリー・フォーギー
Ⅷ.ワンダリン・スター
作曲:アラン・ジェイ・ラーナー&フレデリック・ロウ
編曲:アラン・ファーニー
ベーストロンボーン ソロ:川口篤
Ⅸ.ムーアサイド組曲
作曲:グスタブ・ホルスト
Ⅰ:スケルツォ
Ⅱ:ノクターン
Ⅲ:マーチ
! Encore !
主よ人の望みよ喜びよ
作曲:ヨハン・セバスチャン・バッハ
編曲:デイブ・テイラー
コブラー・マーチ
作曲:バレッド&シーベルト
Osaka Harmony Brass Official Site
http://www.ohb.jp/
先日行ってまいりました、木管五重奏団ソフィアの演奏会報告です♪♪
ニューイヤーコンサート 2007
〈いずみホール〉
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煌く木管の響きはバルカンの黒真珠
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主催/国際交流協会 後援/日本・ブルガリア協会、在日ブルガリア大使館
プログラム:あいさつ 守山 俊吾(ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー管弦楽団 常任客演指揮者)
-Wind Quintet “Sofia”について-
この木管五重奏団はブルガリアの首都ソフィアを中心に
国際的に活躍している演奏家により構成されています。
フルート〈クレメナ・アーチェヴァ〉
現在国立ソフィアフィルハーモニックオーケストラに所属。
首席、ソロフルート奏者として活躍。
オーボエ〈ヴァレンティン・メトディエフ〉
1998年ソフィアのコンクール“Music and Land”で一位を獲得。
現在国立ソフィアフィルハーモニックオーケストラの首席奏者。
クラリネット〈ボビー・イォツォフ〉
パリ、ピッツバーグなどで研鑽をつみ、ソフィアフィルに入団。
ベルギーやブルガリアのコンクールで一位。現在、国立ソフィア音楽院の助教授。
ファゴット〈マルティン・ストヤノフ〉
アメリカで学び、国立ブルガリアソフィア歌劇場管弦楽団に入団。
2001年ソフィアフィルのオーディションに優勝し、現在ソフィアフィルメンバー。
ホルン〈クランミール・コスタディノフ〉
イギリスで学び、2003年ソフィアの管楽コンクール一位。
現在、ソフィアフィルのソロ・首席奏者。
Program or Formation
Ⅰ.モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
- Wind Quintet “Sofia”
Ⅱ.モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲
- Piano 辰己 くみ子&Wind Quintet “Sofia”
Ⅲ.ベートーヴェン:ピアノとクラリネットとチェロのための三重奏曲「街の歌」作品11
- Piano 正田 歩&Cla B.イョツォフ&Cello 渡部 良
Ⅳ.プーランク:六重奏曲(Pf.Fl.Ob.Cla.Fg.Hrのための)
- Piano 堤 紗和 Wind Quintet “Sofia”
Ⅴ.メンデルスゾーン:詩編42(メンデルスゾーン没後 160年を記念として・・・)
-指揮 松井 隆司 ソプラノ 大槻 温子
Piano 森本 恵子 Wind Quintet “Sofia”
聖チュチリア合唱団・女声合唱ポエジー・コーラスアンサンブルいちばん星
他
なんと、やっとの思いでmusicaオープンです!!!
これからたくさん演奏会の報告、告知などさせていただきます♪♪♪
ぜひぜひ、みなさまの演奏会の告知がある場合は、
管理人までメールをお送りください♪♪
携帯へでもInfo&Aboutのメールフォーム等で連絡を下さいましたら、
musicaにて、演奏会の告知させて頂きます♪
これからもPenguin Lahx3、よろしくお願いします****