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佐渡 裕 チャイコフスキーの世界
(浪切ホール)

主催:(財)岸和田市文化財団

指揮・芸術監督:佐渡 裕
Yutaka Sado,Conductor&Artistic Director

チェロ:古川 展生
Nobuo Furukawa,Cello

演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団
Hyogo Performing Arts Center Orchestra
  
Program notes:吉村 渓(音楽評論家)


Program
<オール・チャイコフスキー・プログラム>
チャイコフスキー
Peter llich Tchaikovsky

幻想序曲≪ロメオとジュリエット≫
“Romeo and Juliet” Overture-Fantasy

ロココ風の主題による変奏曲 イ長調
Varietions on a Rococo Theme,op.33
---------------------------------------------------------------------------
モデラート・クアジ・アンダンテ Moderato quasi andante
テーマ モデラート・センプリーチェ Thema:Moderato semplice
第1楽章 テンポ・デラ・テーマ Varietion Ⅰ:Tempo della Thema
第2楽章 テンポ・デラ・テーマ Varietion Ⅱ:Tempo della Thema
第3楽章 アンダンテ・ソステヌート Varietion Ⅲ:Andante Sostenuto
第4楽章 アンダンテ・グラツィオーソ Varietion Ⅳ:Andante grazioso
第5楽章 アレグロ・モデラート Varietion Ⅴ:Allegro moderato
第6楽章 アンダンテ Varietion Ⅵ:Andante
第7楽章 ~コーダ アレグロ・ビーボVarietion Ⅶe Coda:Allegro vivo


~休憩~
Intermission


交響曲第5番 ホ短調
Symphony No.5 in E minor,op.64
-----------------------------------------------------------------
第1楽章 アンダンテ~アレグロ・コン・アニマ Andante - Allegro con anima
第2楽章 アンダンテ・カンタービレ コン・アルクリーナ・リチェンツァ Andante cantabile,con alcuna licenza
第3楽章 ワルツ:アレグロ・モデラート Valse:Allegro moderato
第4楽章 フィナーレ:アンダンテ・マエストーゾ~アレグロ・ヴィヴァーチェ Finale
:Andante maestoso - Allegro vivace

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向陽台高等学校ウィンドバンド 第48回定期演奏会



第1部 フォーマルステージ
向陽台高等学校ウィンドバンド/指揮:①②川口 尚・③④井上 学
「ギャラクシーズ」 P.グレイアム 作曲
「素晴らしき3つの冒険」 P.スパーク 作曲
  Ⅰ.海底2万マイル
  Ⅱ.気球に乗って5週間
  Ⅲ.80日間世界一周
歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ” G.プッチーニ 作曲
喜歌劇「こうもり」セレクション J.シュトラウスⅡ世 作曲

第2部 ゲストステージ
阪急百貨店吹奏楽団/指揮:飯守 伸二
序曲「フィンガルの洞窟」 F.メンデルスゾーン 作曲
カレリア組曲より 「行進曲風に」 J.シベリウス 作曲

第3部 カジュアルステージ
向陽台高等学校ウィンドバンド/指揮:①②川口 尚・③④西出 孝明
KOYODAIスウィングストーリー 杉本 幸一 編曲
マーチアルバム
 Ⅰ.スクール・ミュージシャン W.ベープ 作曲
 Ⅱ.木陰の散歩道 E.F.ゴールドマン 作曲
 Ⅲ.アメリカ野砲隊 J.P.スーザ 作曲
「ウエスト・サイド・ストーリー」セレクション L.バーンスタイン 作曲
ジョギング・アラウンド・ザ・ワールド 杉本 幸一 編曲

アンコール
~昼の部~
ありがとう(SMAP)
恋のPecoriLesson
GOOD FELLOW SHIP MARCH P.ラベル 作曲

~夜の部~
マーチング(東京ディズニー・シー)
GOOD FELLOW SHIP MARCH P.ラベル 作曲
今日の日はさようなら

曲調による指揮の振り分け
まず、今回受講されている半分ちょいの方...
当人の気持ちが変わっているのはわかるのですが、
その気持ちが棒に現れていない、と思いました。
って、本当にこんなこと言える立場ではございません(汗)
指揮を専門的に学んだことは無い私ですが、
奏者という立場で見ることにより、すぐにわかることがきました。
振り分けが出来ていないと、音の立ち上がりが
ぼやけたままであったり逆に耳に痛い立ち上がりだったり。
本当に振り分けるのって難しいんだと、
今回の受講された先生方を見て実感。。

“見せて、魅せる”
日ごろから思うのは、指揮の見せ方がうまい指揮者は、
観客席からみていても指揮から音楽が伝わってくるんです。
思わず演奏にも魅せられてしまう。
まるで指揮から音が聞こえるかのように。
あと、魅せ方にも種類がある、そう思いました。
ものすごく情熱的に、激しく、身体で表現する指揮者、
とても冷静な棒、その奥深くにあるとても熱いものを
その一本の指揮棒で表現する指揮者・・・。
でもどちらの指揮者も、プロはできてるんですよね。。
できてない人もいるっちゃいるらしいですが・・・笑

...“見せて、魅せる”

奏者である自分にも課題であることだと思いました。
見てるお客様に「この人大丈夫か?」とか思われたら終わりです!
私は、お客様に何を伝えたいのか、最近、よくわからなくなってきました。
何故、今自分はこんなにだめなのかしらと。

今回
自分の指揮によって、どれだけ奏者に
自分の意思であったり音楽の、作曲家の意思であったりを伝えられるか。
指揮ってすごいなって、ほんまに思います。
・・・これから、異常にいろんな人の指揮を観察してしまいそうです。笑
今自分の身近にある音楽は納得できるものではありません。
尊敬できる、あの人がいるから、
まだまだ勉強したいって思います。
あんな人が自分の身近にいたこと、本当に感謝します。
自分の求めているものは一体何なのか。
まだはっきりは見えていないですが、
今から、それを探していきたいと思います。

頑張るぞーっ

指揮法講習会レポート、終了。。。

次からお待ちかね指導の開始
ほんとおもしろいオモシロい(とかいえる立場じゃないんですが)
指揮の形や力加減で、演奏の硬軟やら走ってしまったりなど、もうおもしろい
あと、よく曲を勉強してる方してない方、
指揮の経験の多い方少ない方の差も一目瞭然
でも、経験があるからっていいとは限らないですね
経験ある方のほうが、一癖二癖あるようです笑

井上先生やあきなからよく聞く指揮の注意点
「右手が拍を刻む場合、4拍子の場合など、
よく1拍目と2拍目の振る位置が同じようになっている方がいるが、
2拍目のとき指揮棒が左にいきにくいので、意識して左に持っていく。
でも、体ごと左にいくのはNG
これまた見事に、ほとんどの方ができていませんでした
2拍目が疎かになりますと、見事にあとの拍が台無し
氷の上のようにツルツルと滑っていくリズム
この曲、コロコロ拍子が変わるから指揮者にとっちゃややこい
必ず井上先生が注意されてました
他の注意点も現役のときによく、帰りの電車の中であきなから
指揮法で教えていただいたことを聞いていました
指揮をするときに重要な筋肉があり、その筋肉を鍛えるために、
電車の中であきなが腕を延々と跳ねつづけているのが、
今でも頭に浮かび、笑ってしまう...
指揮は、そんな地道なところからすべてが始まるんだなと実感!

疑問
4拍子のところも2拍子で振っている方がいらっしゃったんですが、
それはいんだろうか・・・ってあきなに言われて気が付いた
曲がうたう場面にきたとき2拍子のままいくと、
少しムードにかける気もせんでもない(どっちや!)
今度井上先生に聞いてみよ...

余白のわかりにくい先生orない先生
一旦その方が振り終わり、
井上先生が指定したところから入るときに特に気になったことです。
もちろん井上先生も指摘されていましたが、
余白がわかりにくいとてんで揃わない
後ろから見ていてもすごくわかりました
ものすごいやりにくい感がヒシヒシ
プロとアマの違いは、こんな何気ないところにあるのではないかと思います。

今回は、今月の2月日に向陽台高等学校の学生生徒会館ホールにて行われた
指揮法講習会について、私になりにまとめてレポートします。。。
全部打ってみたらかんなり長かったので、分割して更新していこうと思います。

我が母校の指揮者・井上学先生による指揮法講習会。
(モデルバンド:向陽台高等学校ウインドバンド)
講習されたのは、茨木市の中学校吹奏楽部の顧問の先生方でした。

井上 学 先生
現在、向陽台高等学校阪急百貨店吹奏楽団の指揮、
日本指導者協会の理事をされており、
以前はさくら銀行(現在:三井住友銀行)吹奏楽団の指揮もされていました。
他にも、数々の場にてご活躍されています。

今回本当に実感した指揮の“重み”
指揮は、ただ自分がやりたいからといって簡単にしてはいけない、
個人的にならまだしも、奏者に対して振るのならなんとなくで振ってはいけない...
と改めて実感
指揮者は、音楽に対する理解を奏者の誰よりも理解していなければ
指揮を振ることが出来ないんだと思いました。
あきなの「栄光のすべてに」(今回の課題曲)のスコアは、
今までの楽譜の中で一番黒かったのではないでしょうか。笑
でもプロの指揮者は、それを頭と心で理解し、
指揮棒が音と音とをつなぎ合わせる針糸のように、
音と音をつなぎ合わせ、「音楽」が完成する。
あきなにも、そんな指揮者になって欲しいなってすごく思います。
目指せ、南極(あれ)

模範演奏
今回の課題曲は「栄光のすべてに」でした。
まずは、井上先生の指揮による模範演奏から始まりました。
この演奏の感想を一言で述べると、「透明感」。
音質だけでなく、リズムの明瞭さや音楽の急緩、
バランスなど「透明感」という言葉がピッタリだと思いました。
でも、心に響く演奏では無かったのは何故でしょうか。
まだ、指揮に引っ張ってもらってる感が拭えなかったです(´_`)
午前の練習では観客席の真ん中の列で聴いていたからか
音が自分のところまでとんできたんですが、
午後からの指揮法講習会では後ろのほうに座っていたせいか、
あまり音が自分達のところまできませんでした。
あきなと2人で「私らの代(昨年度)からの課題やな・・・」と少し責任を感じたり。

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Profile
HN:
koh
性別:
女性
職業:
華?の大学生
趣味:
楽器吹いて喰っちゃ寝
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